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HOME > 新技術製品 > NETIS登録製品 備蓄材利用ワイヤー連結工法(登録番号:CB-060008-A)

備蓄材利用ワイヤー連結工法

備蓄材利用ワイヤー連結工法は、備蓄材(発生材)としてある小型連結ブロックと突起及び開口部のある新設ブロックとをワイヤーで連結し、緑化機能を有したブロックとして再使用する工法です。
凸型ブロック甲型用
凸型ブロック甲型用
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凸型用
凸型用
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特長

  1. 既設護岸に使用されている小型連結ブロックの撤去時にワイヤー連結し一体化することで、その後の運搬、施工を重機により容易に行うことができます。
  2. 既設ブロックと新設ブロックを組み合わせることで開孔部を有した多自然型ブロックとして再生します。
  3. ワイヤー連結により、再転用時の運搬、ストック、施工の省力化を図ることができます。
  4. 新設ブロックの形状を変えることで様々なブロック(凸型及び凸型ブロック甲型)に適用できます。

規格諸元

名称 規格寸法(mm) 参考重量(kg)
凸型ブロック甲型 710×250×250 95.0
凸型 496×300×250 64.4

標準断面図

標準断面図
凸型ブロック甲型用
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標準断面図
凸型用
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製品規格図

製品規格図
凸型ブロック甲型用
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凸型用
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施工例

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凸型ブロック甲型用
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施工例
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凸型用
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